RmMpCap20について


RmMpCap20 はRealPlayerとMediaPlayerで再生できる rm,wmv,asf,avi,peg 動画専用の静止画キャプチャーです
単独キャプチャー、連続キャプチャーと再生中のキャプチャーがあり、単独では単独、連続共に  0.1秒単位でキャプチャーすることが出来ます
連続キャプチャーでは指定した範囲を指定した間隔で自動でキャプチャーします
再生中のキャプチャーでは、再生している動画の好きなタイミングで、動画を停止することなくキャプチャーします
キャプチャーした画像は簡単に表示し確認できますし、画像のリネーム機能もあります
拙作の『RmViewer/RmViewer2』『RmMpViewer』や『SmilSmil』にもキャプチャー機能はありますが、 静止画のキャプチャーだけに限定した機能アップ版です

■RmMpCap20の制約
 ■動作環境
  ■スクリーンショット
   ■機能説明

RmCap20の制約 TOP
キャプチャプログラムのタイミングがずれることがあり、キャプチャーできないときがありますし、 うまく画面を捉えることが出来ずに黒い画面になることがありますがご了承ください m(_ _)m
ディスクトップ画面を単にキャプチャーしているだけですから、動画の上に重なったフォームがあると一緒に キャプチャーするか、黒い画面になります m(_ _)m
ディスクの空き容量が300MBを切っているとメッセージがでます m(_ _)m

単独キャプチャー
・動画を一時停止にしないとキャプチャーできません

・好きな場面にシークすることで、0.1秒単位でキャプチャーできます

『rm』動画の場合、「バッファ中」や「シーク中」が出ていたら、『画面表示』ボタンを何回か押すことでメッセージのない画面に出来ます  帯が出ないように修正しましたので『画面表示』ボタンは廃止しました
 MediaPlayerはそのままシークします

・保存ファイル名は、『「動画ファイル名」+001T.jpg/bmp』
からになり、数字の部分がキャプチャーされるたびに繰りあがっていきます

連続キャプチャー
・動画のモードに関係なくキャプチャーできます
・開始時間が1秒未満はキャプチャできなくなりました

『開始時間』が、1秒未満のときは最初にキャプチャーする画像は、「開始時間」+ キャプチャー間隔時間となります

・『開始時間』が、1秒以上のときは最初にキャプチャーする画像は、『開始時間』となります
・キャプチャする最後の画像は『終了時間 - 間隔時間』の画像で、『終了時間』の画像はキャプチャしません

・キャプチャーする動画の位置は、ほぼ正確だと思いますが、厳密には幅があってその範囲内とご了承下さい
・キャプチャ間隔が1秒未満の場合はあまり正確ではないかも

・保存ファイル名は、
『開始時間』が1秒未満のときは
  『「動画ファイル名」+001R.jpg/bmp』

1秒以上のときは
  『「動画ファイル名」+000R.jpg/bmp』
からになり、数字の部分がキャプチャーされるたびに繰りあがっていきます

・保存ファイル名の番号は、キャプチャー『開始』ボタンを押すたびに最初に戻り、上書きされますので保存フォルダ を変更するか、リネームをしてください

・一度にキャプチャーできる枚数は最大で2120枚までです

・長時間動画でも、キャプチャー付近だけの再生でキャプチャーしますから、キャプチャー枚数に1-2秒掛けた時間で終わりますが、 タイミングをはずして間隔時間分を再生することもありますのでご了承下さい
・新しく『キャプチャ開始』ボタンの横に『キャンセル』ボタンを追加しましたので上記のケースあるいは キャプチャを止めたいときにご利用ください

再生中キャプチャー
・再生中でないとキャプチャーできません

・ボタンを押した位置がキャプチャーされますが、連続で押しても処理時間の間隔は必要になります

・保存ファイル名は
  『「動画ファイル名」+001S.jpg/001S.bmp』
からになり、数字の部分がキャプチャーされるたびに繰りあがっていきます

・保存ファイル名は、プログラムを終了しない限り繰り上がりますが、再起動をすると初期化されますので 同名のファイルがあってもメッセージ無しで上書きします これは、取りたいタイミングで取れるように敢えて メッセージを出していませんのでご了承下さい 必要な画像等はリネームするか、保存するフォルダを別にしてください

・メインフォームと動画画面が重なっていてもキャプチャーはフォーカスを変えてキャプチャーしますが、 タイミングによっては、黒い画面になることもあります 重ならないようにすることで回避できることもあります  このあたりはスキル不足ということで、ご了承下さい

動作環境 TOP
Window98SE/Win2000 + RealOne/MediaPlayer9で動作確認
RealPlayerはRealPlayer8でもフリーズしていたRealファイルを開けるように対策がしてありますが こちらの環境はRealOneに移行していて動作確認が出来ません 前のバージョンがOKでしたので大丈夫だと思います(笑

rm』動画
RealOneのActiveXを利用しています

wmv,asf,avi,mpg』動画
Delphi標準のTMediaPlayerを使用してます
DelphiのTMediaPlayerはWindows APIのMCIを制御するコンポーネントです  このため、インストールされている環境で再生できるものが異なってきますので、MediaPlayer9でご利用下さい また、再生に必要なコーディックがインストールされてないと再生ができません

作者開発環境
     OS Microsoft Windows 98SE
      Microsoft Windows 2000
 プロセッサ AMD Athlon(TM)XP 2000+
Pentium4 2.8G
    メモリ 512MB RAM
   Delphi Ver.6
   解像度 1280X1024

スクリーンショット 
メインフォームスクリーンショット
『連続』モードで、41.4秒から42.4秒までの間に0.1秒間隔でキャプチャーしています
実際にキャプチャ出来る画像の位置は
41.4/41.5/41.6/41.7/41.8/41.9/42.0/42.1/42.2/42.3 の10枚で『終了時間』の画像は取れません

間隔の単位は0.1秒単位で表示します
10.1秒
101秒
10010秒
    
@  ポジション
A  ボリューム
BC 画面サイズ
  C x1ボタンで設定 C x2、x3ボタンで設定 Bスライダーで設定
再生しているとき オリジナルサイズ オリジナルの2倍、3倍のサイズ アスペクト比を守って拡大縮小
新しいファイルを読み込だとき オリジナルサイズを維持 オリジナルの2倍、3倍のサイズを維持 読みこむ前の画像の幅を基準にアスペクト比を維持して再生
横幅を変えずに再生している状態
オリジナルのサイズに戻すには『x1』ボタンをクリックして下さい 以降はオリジナルのサイズとアスペクト比 で、表示されます

機能説明 TOP
 動画のファイルを指定します

『単独』
一時停止した状態でキャプチャします
 

『連続』
『開始/終了』時間と『キャプチャ間隔』を指定してキャプチャします
 

『再生中』
動画を再生しながら好きな場面をキャプチャします


 でキャプチャを開始します
 でキャプチャモードを停止します

 ボタンで画面のアスペクト比の有無を指定します
『ON』
オリジナルのアスペクト比を維持して拡大縮小をします
『OFF』
縦横それぞれに設定が出来ます
新しいファイルを読みこむとアスペクト比は『ON』に戻ります

 
動画のシーク位置を指定します
UP/DOWNボタンをクリックすると動画を一時停止してシーク位置を表示しますが、RealとMediaPlayerでは動作が 異なります
rmファイル
の場合
シーク位置では「ロード中/シークしています」の帯が画面下に表示されますがしばらくすれば 消えるように修正しました 消えない場合はUP/DOWNを繰り返してみてください
『画面表示』のボタンは廃止しました
UP/DOWNボタンは画面の帯が消えてから操作するようにお願いします
一時停止するたびに「ロード中/シークしています」の帯が画面下に表示されます 『連続/再生中』の モードではこの帯が出てないときをキャプチャするので問題はありませんが、『単独』モードのときに消す 必要があります
単純にUP/DOWNボタンを前後にクリックすると取れるときもありますが、取れないときは  ボタンをクリックしてみてください または、両方を組合せて操作してください 取り難い動画もありますが、 組合せでなんとか取れると思います
wmv,asf,avi,mpg
の場合
UP/DOWNで画面が表示されます
Realのような帯は出ませんので、 ボタンは表示されません

再生しているファイルの画面のサイズは、 に表示されます
ポジションスライダでサイズを指定するとアスペクト比によっては1ドット程度の誤差がでることもありますので、 ご了承下さい

保存ファイル名の設定は、 RmMpCap20の制約 をご覧下さい
モード
時間設定
キャプチャー方法
保存ファイル
単独動画の一時停止中 一時停止中随時 動画のファイル名で保存、同名のファイルはキャプチャーするたびに上書きします
『「動画ファイル名」+001T.jpg/bmp』
連続動画の開始/終了位置を時間で指定
キャプチャーしたい間隔時間を指定
動画が一時停止や再生中でもキャプチャーします 動画のファイル名で最大21枚まで保存、同名のファイルはキャプチャーするたびに上書きします
『「動画ファイル名」+000R.jpg/bmp』
再生中動画の再生中 再生中随時動画のファイル名で保存、同名のファイルはキャプチャー するたびに上書きします
『「動画ファイル名」+000S.jpg/bmp』

 保存するファイルの形式を指定します
 
JPGの『圧縮率』は書きこみのときに有効で、読込の場合は影響しません

 保存するフォルダを指定します
 
『参照』で既存のフォルダを指定します
『作成』で新しくフォルダを作成します 階層のフォルダも指定できます
直接入力した場合は『Enter』ボタンを押さないと有効になりません

 フォルダ内の画像をリストアップして表示します
 
『next/back』でリスト内の画像を表示します
リストを直接クリックしても画像を表示します

 画像の名前変更をします
 
リスト内の選択されたファイルの名前を変更します
『付加する名前』を指定すると、連続番号の前に付け足します
『単独』と『連続』モードがあります

▽about
Help、バージョンとホームページへのリンクです

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